薬膳って難しい?60代から始めるやさしい食養生

はじめに

「薬膳」と聞くと、なんだか難しそうに感じませんか?

年のせいかしら?と感じるような

  • 冷えやすい
  • 朝からだるい
  • 疲れが抜けにくい

そんな不調を感じている方も多いのではないでしょうか。

私も最初は、「特別な食材がないとできない?」「薬みたいで美味しくない?」と思っていました。


ですが実際に一歩踏み込んでみると、季節の旬の野菜や身近にあるもので十分。普段の食事に少し薬膳のエッセンスを加えるだけで、体調はゆっくり整っていきます。

このブログでは、60代の私が日々実践している、やさしい薬膳の考え方をお伝えしていきます。

薬膳とは

薬膳とは、東洋医学の考え方をもとに、体調や季節に合わせて食事を整える方法です。

特別な料理ではなく、
「体を冷やさない」「消化を助ける」など、

日々の食事の工夫が基本になります。

60代からのメリット

60代から薬膳を取り入れるメリット

最近こんな不調を感じていませんか?

  • 冷え
  • 疲れやすさ
  • 胃腸の不調

こうした変化に対して、薬膳はとても相性が良いと感じています。

毎日の食事で無理なく続けられるのが一番の魅力です。

今日からできる3つ

まずはここから|簡単にできる3つの習慣

① 温かいものをとる
→ 冷たい飲み物を減らす

② 季節の野菜を食べる
→ 春は春野菜、夏は夏野菜

③ よく噛んで食べる
→ 消化を助ける

どれも特別なことではなく、今日からすぐできることばかりです。 

これだけでも体は少しずつ変わってきます。

特に季節の野菜はその季節に食べる意味があります。

そんなことも今後お伝えしていきます。

私の変化

私の小さな変化

私自身、食事を見直してから

  • 朝のだるさが減った
  • 冷えがやわらいだ
  • 風邪をひかなくなった

と感じています。

突然そうなったわけではなく、気が付いたらそうなっていたという感じです。

ですから、大きな変化ではなくても、毎日の積み重ねが大切だと思っています。

まとめ

薬膳は特別なことではなく、
「少し意識して食べること」から始まります。

これからこのブログで、季節ごとの食養生や体調の整え方を、ゆっくりお伝えしていきます。

次回は「春の薬膳」についてもご紹介する予定です。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です